お風呂イスから立ち上がる時に腰を痛めない方法!! | すざく鍼灸整骨院 院長のブログ|福岡 博多 太宰府の自費治療院

こんにちは!

太宰府市 朱雀(朱雀大路交差点)にあるすざく鍼灸整骨院 院長の赤星です。

 

 

腰を痛める場面は、中腰姿勢や重い物を持った時というのが常識です。

確かに、こんな時はギックリ腰を起こすことは多々あるのですが、私が治療した中では「お風呂イスから立ち上がる際に腰を痛めた」と言う方もいらっしゃるんです!!

 

今回は、「腰を痛めないお風呂イスの立ち方」について、書いていきます。

これを読むことで、お風呂でギックリ腰を起こしにくくなります。

 

お風呂で体を洗って立ち上がる際にも、ギックリ腰になる方がいらっしゃいます。

 

 

座る位置が低い

お風呂イスは通常のイスよりもだいぶ低いですね。

人は低い位置から立ち上がろうとすると、多くの場合は1回前に反動をつけて立ち上がろうとします。

この反動と自身の上半身の重みを腰だけで支えてしまうので、お風呂イスから立ち上がろうとした際に腰を痛めやすくなります。

 

 

上半身の重みだけで?

「お風呂のイスから立ち上がるくらいでギックリ腰?」と思われるかもしれませんが、実際にこのようにして痛める方がいらっしゃいます。

上半身だけの重み!?

ノンノン!!

1番気を付けるべきは、頭の重みなんです。

 

首から上の頭(頭部)は体重の約10%の重さがあります。

50㎏の人なら5㎏・体重60㎏の人なら6㎏です。

2Lのペットボトルを勢いよく3本持ち上げることを考えれば、腰に相当な負担をかけてしまうことが想像できるかと思います。

 

 

何かに手を付く

お風呂のふちでも何でも構いません!!

自分の力だけではなく、何かに手を付くだけで上体を起こすときに腕力も使うことができるので、腰の負担を大幅に軽減させることができます。

低い位置から立位の状態までもっていこうとすると、それだけで腰の負担と言うのは大きいものです。

 

 

まとめ

お風呂で体を洗って立ち上がるなど、今まで何気なくやっていた動作でも急に痛めてしまうことはあります。

痛めて動けなくなって後悔するよりも、「ただ手を付く」といった超簡単な予防法をしておくだけで、避けることのできるトラブルはあります。

ぜひ、実践されてみてください!!

⇒当院のギックリ腰の治療についてはコチラ

 

 

 

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