ギックリ腰を起こしやすい年齢ってあるの? | すざく鍼灸整骨院 院長のブログ|福岡 博多 太宰府の自費治療院

こんにちは!

太宰府市 朱雀(朱雀大路交差点)にあるすざく鍼灸整骨院 院長の赤星です。

 

 

先日、「私の子は中学生だけど、腰が痛いって言うのよ」と、患者さんからご相談を受けました。

相談の中で「でも、若いからギックリ腰なんて起こさないわよね」なんてことも。

 

今回は、「ギックリ腰を起こしやすい年齢」について、書いていきます。

これを読むことで、「私は若いからギックリ腰の心配はない」なんて考えが間違いだということが分かります。

 

ギックリ腰を起こしやすい年齢なんてないことが分かります。

 

 

ギックリ腰って何なの?

よく、「ギックリ腰って結局何なの?」と患者さんに聞かれることがあります。

ギックリ腰の正式名称は「急性腰痛」と言います。

急性=いきなり起きた・腰痛=腰の痛み ⇒ 急性腰痛。

つまり、ギックリ腰とは急性腰痛のあだ名のようなものです。

 

痛みは人それぞれで、「痛いけど歩ける」って方から「もう動けない」という方までさまざま。

欧米では、あまりの痛さに「魔女の一撃」なんて言い方もされます。

 

 

ギックリ腰を起こしやすい年齢

ギックリ腰は、オジサンやおばさんと言われる世代に多い印象かもしれません。

しかし、ギックリ腰を起こしやすい年齢はなく、どの世代にも同じように起こりえる腰痛だということが、科学的な統計の結果分かっています。

要するに「自分はまだ若いから」なんて言っていると、ギックリ腰になってしまうことになりかねません。

 

私も初めてギックリ腰になったのは21歳の時です。

就職もしていない青二才の時に、立てないくらいのギックリ腰になりました(笑)

 

 

ギックリ腰になったら

万が一にも、ギックリ腰を起こしてしまったら・・・・

「腰を冷やして、安静に」こんなことが、ギックリ腰の対処法としてネット上には数多く出てきますが、対処法として古すぎます。

 

正解は、温めて・できる範囲で動かす!!

温める ⇒ 温熱療法はギックリ腰を起こしてから4~5日の痛みの緩和に効果的

出来る範囲で動かす ⇒ 痛いでしょうが、安静にしてしまうと筋力と筋肉の柔軟性の低下につながり、ギックリ腰を起こしやすい腰になってしまいます。

 

 

まとめ

若いからと油断せずに、中腰での作業や重い物を持たずに、ちゃんと膝を曲げましょう。

「ギックリ腰を起こしやすい年齢がない」ということは、誰でもギックリ腰を起こしやすいということになります。

最近では、小学生のギックリ腰も多くなってきていますので、親御さんはしっかりと注意してあげてください。

⇒当院のギックリ腰の治療についてはコチラ

 

 

 

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