鍼はどれくらい入れるもの? | すざく鍼灸整骨院 院長のブログ|福岡 博多 太宰府の自費治療院

こんにちは!
太宰府市 朱雀(朱雀大路交差点)のすざく鍼灸整骨院 院長の赤星です。

 

 

当院では、肩こり・腰痛・関節痛・炎症・頭痛など、整えた体をできるだけ長く維持できるように、ほとんどの患者さんに鍼灸治療を施させていただいています。

しかも、当院に来られた患者さんの約半数は、鍼灸治療を受けたことが無い方です。

 

最初は怖がられたり・不安に感じられる方もいらっしゃいますが「あっ、こんなもの?」「全然大丈夫でした!!」と、鍼灸治療をうけられた患者さんの反応は意外と軽いものです。

そして、よく聞かれることは「鍼は(体に)どれくらい入っているものなんですか?」ということ。

 

私達、鍼灸師は日常なので慣れてしまっていますが、患者さんにとっては「鍼が体にどんくらい入ってるの?」って興味があると思います。

 

この鍼の深さは鍼灸師の先生によって異なります。

ツボや経絡を使ってバリバリの東洋医学を使われる先生は、かなり浅い鍼を打たれることが多いです。

逆に筋肉や関節・靭帯を中心に考える、西洋鍼をされる先生は深く鍼を打つことが多いです。

中には、東洋と西洋を組み合わせる場合もあります。

 

これはどっちが良い?というものではなく、先生によって治療スタイルが異なるだけです。

患者さんが治れば正解なんです(笑)

 

話しを戻しますと・・・・・

 

 

私の鍼灸治療の話しをさせて頂くと、そもそも鍼の深さは、打つ部位によっても異なります。

肩や背中は数センチ下に肺があるので、そんなに深くは打ちません。入っても1㎝前後です。

 

肩は鎖骨の約2㎝上まで肺があるので、特に気を遣います。また、背中に関しては鍼に電気を通す際に、万が一深く入ってしまわないように鍼の先端が背骨に当たるように打ちます。

このように打てば、背骨に鍼が当たるので肺に刺さることはありません。

 

 

患者さんが驚かれるのは腰やお尻です。

腰は上半身を支えるために、筋肉がかなり大きく発達しており、脂肪も厚いので安心して打つ事ができます。お尻も同じです。

本当の本当に痩せている方でないのであれば、皮膚・脂肪・筋肉を貫いて内臓に刺さるなんてことはありません。

筋肉が厚い分、深い場所に痛みを出している原因があるので、患者さんの体型によりますが鍼を4~5㎝入れることもあります。

 

肩に鍼をされた患者さんに入れた鍼の深さを聞かれ「これくらいです」と、鍼を指差しながら言うと「へぇ」くらいの反応ですが、腰やお尻に打った鍼の深さを指差すと「そんなにぃ!?全然分からなかった」と驚かれます。

 

当院で使っている腰やお尻に使う鍼は数センチ入れますが、太さは0.20㎝~0.24cmと極細で弾力があるので痛みは感じません。

 

驚かれるのは最初だけで、2回目以降は普通です(笑)

 

「鍼は危ないかも」って不安がられる方もいらっしゃるかもしれませんが、鍼は危険なものではありません。

身体の自己治癒能力を上げる優秀な治療なので、痛みに悩まされている方はぜひ!!

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すざく鍼灸整骨院

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このように悩んでいる方は、すざく鍼灸整骨院にお任せください。患者様お一人お一人と向き合い、丁寧に治療させていただくので、当院は完全予約制となっております。

 

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初診時:7,700円
2回目以降:5,500円

 

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