捻挫をしてしまった時の冷やし方! | すざく鍼灸整骨院 院長のブログ|福岡 博多 太宰府の自費治療院

こんにちは!
太宰府市 朱雀(朱雀大路交差点)のすざく鍼灸整骨院 院長の赤星です。

 

 

暖かくなってきましたね。

最近の九州地方は、7月初旬~中旬の陽気だそうで、ちょっと動けば汗ばむ季節になりましたね。

特に日中の車の中は、サウナのようになっています。

 

逆に言うと、外に出て運動しやすい季節ですね。

実際に、運動する人が増えてきています。

 

今回は、「捻挫をした時の正しい冷やし方」について、書いていきます。

これを読めば、捻挫をしてしまった際に正しく対処でき、完治を早めることができます。

 

捻挫をしてしまって冷やす場合は、冷却スプレーやシップでは全然効果がありません。。

先日フットサルで捻挫した患者さんが来院され「足首を捻挫した後、冷却スプレーをしたのに、こんなに腫れた」と困っていらっしゃいました。

 

そもそも、捻挫は炎症が広がらないように72時間(3日間)は思いっきり冷やします。

この「思いっきり冷やす」ためには、冷却スプレーやシップじゃ全然足りません。

「冷たくて気持ちいい」とは感じても、捻挫した患部を冷やして改善させるくらいの効果まではないんです。

 

例えば・・・常温の缶コーヒーを買ってきて、シップを貼る・冷却スプレーを振りかけてもアイスコーヒーにはなりませんね(笑)

「温める」のも「冷ます」のも、物理的に温度を上げ下げする方が効果的なので、冷やす場合は凍傷に気を付けながら、氷をビニール袋に入れて局所だけ急激に温度が下がるようにして冷やしてください。

氷なら、常温の缶コーヒーがアイスコーヒーになりますよね。氷くらい冷却効果がないと、捻挫の炎症を抑えることは難しくなってきます。

 

スポーツをされる方・もしくはお子さんがいらっしゃる場合は、「氷嚢」が1つあると安心です。

 

こんなヤツです。

 

スポーツショップやスーパーでも置いてあります。

 

今では「アイスバック」と言った方が分かりやすいかもしれません(笑)

このアイスバックなら、外側に水滴がつくこともないので使いやすいと思います。

 

冷やすときは氷を入れたら、空気を抜いて、水をほんのちょっとだけ入れて使用しましょう。

空気が入ってない方が使いやすく、水が少ない方が冷却効果が高くなります。

 

捻挫をした後は、冷却スプレーやシップではなく、きちんと氷で冷やしましょう。

その方が、捻挫の完治が早くなります。

 

フットサル場やスポーツジムであれば、アイスバックは置いてあると思うので、捻挫をしたらアイスバックを借りて氷で冷やしてください。

 

もし「全然、痛み(腫れ)が引かない」「もう、捻挫したくない」

このようにお考えの方は、ぜひ「すざく鍼灸整骨院」にご相談ください。

今ある捻挫だけではなく、捻挫をしない体への改善や使い方のお手伝いをさせて頂きます。

 

 

 

すざく鍼灸整骨院

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