坐骨神経痛の治療 | 福岡 太宰府 腰痛 肩こり 頭痛の整体 鍼灸ならすざく鍼灸整骨院

坐骨神経痛でお悩みの方へ

院長 赤星秀一

こんにちは、すざく鍼灸整骨院院長の赤星です。私はこの業界に入って10年、延べ1000人以上の坐骨神経痛に悩む患者さんを診てきました。
当院では
「病院で検査をして『坐骨神経痛です』と診断されたけど、『シップと痛み止めを出されて様子をみる』ということしかしてもらえなかった」
「しびれや痛みが良くなる見込みもない…」
「何軒も治療院を回ったけど、思ったような効果が得られなかった」
とお困りだった患者さんが、当院の治療で痛みの軽減や動きやすさの違いを実感しておられます。

このように、つらい症状で本当にお悩みの方のために坐骨神経痛の治療について書いていますので、ぜひじっくりお読みください。

こんな症状でお悩みではないですか?

  • お尻から太もも、ふくらはぎ、足の指にかけてしびれや痛みがある
  • 会議で何時間も座っておくのがつらい
  • お尻や足が痛んでズキズキ傷んでどんな態勢でも寝られない
  • 痛みとしびれのせいで子供と遊んであげられていない

このようなことでお悩みなのに、病院に行ってもレントゲンを撮ってシップと痛み止めだけで終わり。整骨院や整体院に行っても腰やお尻周りをマッサージして電気を当てる治療をして終わり。「週に何回も通うように」と言われても、仕事もあるのにそんなに行けない。

「もしかして手術?でも、治る保証もないし…」と不安になりませんか?

これらは当院にお越しの患者さんが実際にお話しされたことで、このように坐骨神経痛に悩む患者さんが多く通われています。

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛とは病気の名前ではなく、坐骨神経という神経に沿って出てくる症状の名前です。
坐骨神経とは人体の中で最も太い神経で、腰から始まり、お尻~太ももの裏側を通り、枝分かれしながら足の甲や指先まで伸びる神経です。この坐骨神経が通る道筋に沿ってしびれや痛みが出る症状を「坐骨神経痛」と呼び、当院にも腰よりも足の痛みやしびれを訴え、お悩みになられている患者さんが多くいらっしゃいます。

坐骨神経痛の原因とは?

  • 椅子に座ったら必ずと言っていいほど足を組む
  • 足首を交差させている
  • 片方のつま先が外を向き、片方に体重をかけて立っている
  • 靴底の減りが左右均等じゃない
  • ソファなどに座るといつの間にか、ダラ~っとお尻が前に滑るような座り方をしている

今挙げた例は坐骨神経痛に悩み、当院に来られた患者さんに共通していた原因です。
このように偏った体の使い方は、身体の重心やバランスが崩れる原因となり坐骨神経の症状が現れやすくなります。

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛で気を付けるべき病気

腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア

椎間板ヘルニア

年齢が若い人は比較的、腰椎椎間板ヘルニア(腰のヘルニア)で坐骨神経痛が起こりやすくなります。
背骨は「椎体(ついたい)」という骨と「椎間板(ついかんばん)」というクッションが交互に積み重なってできており、この椎間板の中には「髄核(ずいかく)」というゼリー状の組織があります。

先に書いたように偏った姿勢になってしまったり、身体の重心が崩れたりしてこの髄核が椎間板から飛び出して神経を押し潰すことで、下半身にしびれや痛みが発生し、これらが腰で起こることを「腰椎椎間板ヘルニア」と言います。

詳しくは[腰椎椎間板ヘルニアの治療]のページをご覧ください

腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

背骨は頭から骨盤まで伸びて体を支えていますが、隙間に神経を通し守っている役割も兼ねています。この神経が通っている隙間を「脊柱管(せきちゅうかん)」と言います。この脊柱管が、

  • 骨やじん帯の肥厚(肥え、腫れで厚くなること)
  • 椎間板の突出

といったことが原因で狭くなって神経が押し潰されることで、下半身にしびれや痛みが発生します。
これが、腰で起こることを「腰椎脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)」と言います。

梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)

お尻の奥の筋肉には、お尻を横切る「梨状筋(りじょうきん)」と呼ばれる筋肉があります。
梨状筋の下には坐骨神経が走っており、梨状筋自体が硬くなって神経を圧迫することで下半身にしびれや痛みが発生します。これを「梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)」と言います。

坐骨神経痛の検査

坐骨神経痛の症状が出ている場合、これらの病気が潜んでいることがあります。
坐骨神経痛は単なる結果として起きているだけで、原因はしびれや痛みが出ている部分とは別の場所にあることがほとんどですので、十分に検査をしてその原因を見極めていきます。

すざく鍼灸整骨院の坐骨神経痛の治療

坐骨神経痛の検査

坐骨神経痛の治療では、主に腰やお尻周りの筋肉を治療し、腰に負担をかけてしまう原因となった偏った体の使い方やバランスなどを調整し、正しい体の使い方ができるようにしていきます。当院ではほとんどの坐骨神経痛の患者さんに、1回目の治療で足の痛みやしびれの違いを実感していただいております。患者さんを悩ませるつらくて強い痛みをとることで、できるだけ普段通りの動きができるようになり、普段通りの生活が送れるようになります。

坐骨神経痛は悪い状態が長ければ長いほど治療の回数や期間が必要になってきますが、症状が軽減するにしたがって来院する間隔を空けることができるようになり、「週に何度も通わないといけない」ということはございません。また、治療の際は「患者さんに痛みに耐えてもらいながら、強いマッサージで無理やり治療する」というようようなことは一切いたしませんのでご安心ください。

①問診

問診

初めに問診表を書いていただいた後は、直接患者さんのお話を聞かせていただきます。

痛む箇所やどのようなことで悩まれているかなどのお体の状態はもちろんのこと、

  • お仕事内容 ⇒ どのくらいパソコン作業や車の運転、立ち仕事をされるのか
  • どのような生活を送られているのか? ⇒ ソファに座るのか、運動をされているのか
  • 体のクセは? ⇒ 左右どちらに傾いているのか、頭は前に落ちていないか

といった、細かいところまでお伺いさせていただきます。

中には、坐骨神経痛と全く関係ないのでは?と思われることもあるかと思いますが、あなた自身が気付かれていないような日常生活の中に原因が隠れている可能性が十分に考えられるので、お体の状態を詳しく把握させていただきます。

②検査

検査

お話しを詳しくお聞きした後は、

  • 筋肉の固さ
  • 関節の可動域
  • 神経障害や異常
  • 姿勢やバランスの歪み

などの検査をさせていただきます。

③お体の状態の説明

なぜ坐骨神経痛が起こってしまったのか?
どのような治療が最適なのか?
患者さんに100%納得していただくまで丁寧にご説明させていただきます。

④治療

患者さまを治すために整体治療、鍼灸治療、姿勢矯正、重心の調整など、私の技術と知識をフルに使い、あなたの体に合った治療を組み合わせ治療させていただきます。

整体治療1
整体治療2
鍼灸治療

⑤治療後の説明

治療後の説明
  • 治療の後はどのように過ごしていくのが最適なのか
  • これからどのように変化していくのか
  • 日常生活で気を付けるべき点

などをご説明させていただきつつ、あなたに最適な治療計画や来院日数などをお伝えします。

また、今ある坐骨神経痛の症状が軽減してくれば、再発するリスクをできるだけ下げるために腰に無理な負担のかからない体の使い方ができるよう、根本的な治療もおこなっていきます。

本気で腰痛を治したい方は今すぐご予約を

初めての方は1日3名様まで

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当院では、万全な治療をおこなうために患者さんお一人お一人のお話をしっかり聞かせていただいております。そのため、初回の問診、検査には特にお時間を取らせていただいておりますので、初診の方は1日3名様までとさせていただきます。

「坐骨神経痛の痛みとしびれがつらすぎるから、すぐに治療してほしい」
「都合が良い日に治療が受けられなかった」

当日予約が難しい状況となっております。このようなことが無いように、肩こりにお悩みの方は今すぐご予約ください。

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(柔道整復師・鍼灸師 赤星秀一 監修)

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